小説 『きよしこ』 重松 清 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2010.03.29

小説 『きよしこ』 重松 清

きよしこ

おススメ度:

ストーリー紹介

少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたけど。ある年の聖夜に出会ったふしぎな「きよしこ」は少年に言った。伝わるよ、きっと──。大切なことを言えなかったすべての人に捧げたい珠玉の少年小説。

コメント


これは良い本ですね。。(*・ω・)ノ

吃音を抱えた少年のお話。
少年は転校が多い家族の元に育ち、その度に吃音を引け目に感じながら友達と付き合い、なかなか寂しい少年時代を過ごしています。
その中でも僕はアル中のおじさんとの話が好きだな。。
全部の話は締めはきちんとしていないので余韻が凄いあって
その余韻の中で色々考えてしまいます。

人は人の気持ちを感じることのできる力を養わなければいけないんだな。
と思いました。
・・・ので頑張ります。。(屮゚Д゚)屮


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