小説『インシテミル』米澤穂信 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2010.08.11

小説『インシテミル』米澤穂信

インシテミル

おススメ度:

ストーリー紹介

「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給十一万二千円がもらえるという破格の仕事に応募した十二人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった?。

コメント

設定は結構映画とかで観たような物ですが魅力的な設定ですよね。(*・ω・)ノ

最初から最後まで主人公に緊張感がないのがこの小説の味みたいになってます。。
僕はどっちでもないけど、嫌いな人もいそうだなぁ。。と
まぁまぁ面白いよ。。。って失礼ですね。・゚・(ノД`)
でもそんな感じ。。。
今年秋には映画化されますんで見に行こっと。。。

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