小説 『ダークゾーン』 貴志 祐介 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2011.12.26

小説 『ダークゾーン』 貴志 祐介

ダークゾーン

おススメ度:

ストーリー紹介

軍艦島”を舞台に描く、悪夢の世界!
 情報科学部学生で日本将棋連盟奨励会に属するプロ棋士の卵である塚田は闇の中で覚醒した。十七人の仲間とともに。場所も状況もわからぬうちに始まった闘い。人間が異形と化した駒、“敵駒として生き返る戦士”などの奇妙な戦術条件、昇格による強力化――闇の中、廃墟の島で続く、七番勝負と思われる戦いは将棋にも似ていた。現実世界との連関が見えぬまま、赤軍を率いる塚田は、五分で迎えた第五局を知略の応酬の末に失い、全駒が昇格する狂瀾のステージと化した第六局は、長期戦の末、引き分けとなった……。

コメント

貴志さんの作品のファンで毎回楽しみにしてますが、
これはないなぁ。
つまらんです。
不満点も多いです。

この作品が好きな人は気にしないでくださいね( ´_ゝ`)ノ

まず主人公に全く魅力がない。ぶれまくり。
これは『悪の教典』の時の主人公の時もそうでした。
最近の貴志さんの作品の主人公は考えが途中でブレて
魅力が一気に落ちていきます。
そんで漫画でやったら?みたいな格闘シーンがすげー多いw
言うなればドラゴンボールの悟空VSフリーザを活字にひたすら書き起こしたようなw
しかもその戦闘にそれ程魅力はないです。
もう読んでられないですorz
だるすぎます。

物語の主軸となるストーリーも設定もくだらない話でした。
残念すぎましたorz

・・・期待が大きすぎたかな。。。

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