小説 『ノルウェイの森』(上・下) 村上 春樹 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2010.01.05

小説 『ノルウェイの森』(上・下) 村上 春樹

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ストーリー紹介

暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。

コメント

あんまし楽しい小説ではないですね(´・ω・`)

暗いし、エロイし。
ただやっぱり名作といわれるだけあって内容も存在感もすごいあります。
一人の青年の愛情と死を生の内に含む心の辛さ、不安定さを本当にリアルに描いていると感じました。
リアルを追求しすぎているので「お話」といった感じの展開ではないです。
リアルであるが故の一見無秩序、不道徳な話なんで潔癖な人は嫌いかもしれません。(ΦωΦ)
僕はまぁ

好きでも嫌いでもないかな・・・

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