小説 『七日間の身代金』 岡嶋 二人 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2012.02.04

小説 『七日間の身代金』 岡嶋 二人

nanokakannnominosirokin

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ストーリー紹介

プロデビューを目指す若き音楽家カップルの千秋と要之介。ある日、富豪の後添いとなった友人から、弟と先妻の息子が一緒に誘拐されたと相談を受ける。身代金の受け渡し場所は、どこにも逃げ場のない湘南の小島。にわか探偵と化した二人は犯人を追うが…。誘拐と密室の二重の謎に挑む、傑作青春ミステリー。

コメント


推理小説を読みました。

面白くなかったです。
だらだらと惹きつけるポイントもない話を
都合の良いように転がしただけの印象が強いです。
残念でした。
岡嶋二人という作者は
井上泉さんと徳山諄一さんの2人で構成されていて、
後に解散して片方の作者は井上夢人という名前で活躍されてます。
井上さんの作品は面白いのが多く、好きです^^

さて、そろそろ寒さも最終局面ですかね?
風邪をひかないように手洗い、うがいです!


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