小説 『バイバイブラックバード』 伊坂 幸太郎 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2013.08.02

小説 『バイバイブラックバード』 伊坂 幸太郎

バイバイブラックバード

おススメ度:

ストーリー紹介

星野一彦の最後の願いは何者かに〈あのバス〉で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。
そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」
これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女、繭美。
なんとも不思議な数週間を描く、おかしみに彩られた「グッド・バイ」ストーリー。

コメント


あぁ、面白かった。です。
久しぶりに初期の伊坂さんっぽい感じのを読んだ気がします。

別れの話なんですが笑えます。
コミカルですw

一応短編の部類に入るようですが、そんな感じもなく続き物として楽しませてもらいました^^
また伊坂さんのが読みたくなったなぁ。。。


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