小説 『悪の教典』 貴志 祐介 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2011.01.05

小説 『悪の教典』 貴志 祐介

悪の教典

おススメ度:

ストーリー紹介

学校とは、子供を守ってくれる聖域などではなく、弱肉強食の法則が支配する生存競争の場だ。ここから無事に生還するためには、生まれ持った幸運か、いち早く危険を察知する直感か、あるいは暴力的な才能が必要になる。

コメント

とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか

このタイトルは面白いでしょ!!
しかも貴志さんだし!!

って読んだ小説です。

感想は 面白い です。
ただ期待のが大きかったです。

主人公がどうしても小物に思えてしまってなんかとても残念でした。
まぁ読んで損はないですけど、文庫本になるまで待ってもいいかな。。。。と

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