小説 『白夜行』 東野 圭吾 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2009.11.24

小説 『白夜行』 東野 圭吾

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ストーリー紹介

19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる…。人の心を失った故の悲劇を、叙事詩的スケールで描いている。
・・・すごいです!!

コメント

東野圭吾氏の長編小説です。
TVドラマの方を先に見て面白かったので・・・

TV編とは違い、主人公の2人の主観的な描写は全くなく、それどころか2人の接点すら最後のシーン以外はありません。
周辺からの二人の描写で読者に物語を作らせるような書き方になっています。
名作ですね(^ー^)

TVドラマの方は泣けるように解釈、脚色されている感じですが、それもとても良くできたものでした。(ΦωΦ)
◎です。

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