小説 『私が彼を殺した』 東野圭吾 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2011.01.19

小説 『私が彼を殺した』 東野圭吾

私が彼を殺した

おススメ度:

ストーリー紹介

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。

コメント

以前読んだ 『どちらかが彼女を殺した』の第2弾的な小説です。
最後になっても犯人は明かされません。。。

自分で考えろと。。。。゚(゚´Д`゚)゜。

最後には推理の手引きがあるのでそれを読めば犯人は分かりやすいですが、今回の犯人はトリック事態は納得できても行動のパターンが納得できませんでした。(屮゚Д゚)屮
でもこのコンセプトの小説は気を抜いて読めないですねw

「読み飛ばしてはいけない!!」

って気持ちになります(*・ω・)ノ

BLOG 内のカテゴリ