小説 『非在』鳥飼 否宇 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2012.10.21

小説 『非在』鳥飼 否宇

非在

おススメ度:

ストーリー紹介

植物写真家・猫田夏海は、ボトルに入っていたフロッピーディスクを拾う。そのディスクには、未確認生物を調査探索するサークル「ウルトラ」の一行が、沙留覇島という島に調査に向かい遭難した顛末が記されていた。驚くべきことに沙留覇島とは、「人魚」が棲み、幻の鳥と言われる「朱雀」が舞い、謎の仙人が人を欺く、空想上の生き物が現実にあらわれる島だった。猫田は、鳶山と高階の三人で、不思議の詰まった島・沙留覇島探しの旅に出るが―。

コメント


面白かったです。

ただ、なんかあと少し足りない気はしました。
読んでる最中も結構良い感じでワクワクしたりしたのですが
読んだ後、
「ん。。。面白かったよな。。。?。。うん。。。」
みたいな気持ちになりました(´∀`;)

人魚かぁ。。。未確認の生物で実在してほしいものってなんだろう?
・・・不死鳥、火の鳥、フェニックス、朱雀 は見てみたいですね。
凄い綺麗なんじゃないかと。

また鳥飼さんの他の作品も読んでみようと思います。(・∀・)つ


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