小説『風が強く吹いている』 三浦 しをん | サウンドカフェ-SoundCafe-

2009.11.26

小説『風が強く吹いている』 三浦 しをん

おススメ度:

ストーリー紹介

箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。
才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた

コメント

青春スポーツ小説です。( ´∀`)つ

面白いです(・◇・)ゞ

とても爽やか。
会話中心で物語は進んでいきます。
テンポもよく、小説とコミックの中間を読んでる感覚になりました。
ちょっとくさ過ぎてこっぱずかしい会話とかもありましたが
まぁ許せる範囲かな。。と
主要キャラが10人程と多いのですが、それぞれ愛着が湧いてくるので
読み終わった後嫌いなやつは一人もいませんでした。(*^^*)
生活に爽やかさが足らん!という人は是非読んでみれば……ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ

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