小説 『高橋克彦自選短編集 2 恐怖小説編』高橋克彦 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2011.01.08

小説 『高橋克彦自選短編集 2 恐怖小説編』高橋克彦

高橋克彦

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ストーリー紹介

地吹雪の夜道で、若い男女が乗った車が大木に衝突した。男は即死らしい。“私”は女を助け出し、最寄りの雪泊温泉に避難するが、奇妙な客や座敷牢を目にして正気を失ってゆく(「ゆきどまり」)。連続刊行の二巻は「優れた怪談の底辺には、愛がある」という著者の信念が凝縮した、哀しくも背筋の凍る恐怖小説23編。

コメント

面白い短編集でした。

幽霊どうのこうのというよりも怪談にちかいような

ですんでこれ読んだからといって夜トイレが怖くなったりとかはないと思います。(*・ω・)ノ

23篇それぞれ結構、話の質にバラツキがある感じはしましたがどれもセンス良い感じだなぁと思いました。

オススメです( ´∀`)つ

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