小説 『13階段』 高野 和明 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2012.01.09

小説 『13階段』 高野 和明

13kaidan

おススメ度:

ストーリー紹介

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。2人は、無実の男の命を救うことができるのか。江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。

コメント


面白かったので一気に読んでしまいました^^

視点が俯瞰になったり登場人物の誰かよりになったりと
フワフワ変わる点だけは少し気になりましたが、
テーマも誰もが興味を持てると思われるものですし
ストーリーも引き込まれる内容でハラハラさせられるところも
ユーモアも適度にありバランスが良かったです。


BLOG 内のカテゴリ