『メドゥサ、鏡をごらん』 井上 夢人 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2009.06.05

『メドゥサ、鏡をごらん』 井上 夢人

おススメ度:

ストーリー紹介

身も心もよだつミステリー・ホラーの大傑作「メドゥサを見た」と書き遺し、自らを石像に封じこめて死を遂げた作家。異様な死の謎を解くため遺作を探し始めた娘とその恋人の周辺で、さらなる怪死が輪舞する

コメント

井上夢人氏の小説です。

ある日、主人公の婚約者の父親(小説家)が
「メドゥサをみた」
という書置きを残してコンクリートで全身を固める。

という特殊な自殺を行います。

それを奇妙に思った主人公は自殺するまでの父親の行動を調査し始めます。
そこである事象に巻き込まれていきます。
読んでるうちに段々恐くなっていきました。。
自分が話の中に引きずり込まれる感じです。( ´△`)
夜、洗面所行くん恐くなりました。。。
ただ締め方がちょっと不完全燃焼な感じでした。
「あぁ、こんな感じかぁ……」と。

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