小説 『夏の災厄』 篠田 節子 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2009.02.15

小説 『夏の災厄』 篠田 節子

おススメ度:

ストーリー紹介

撲滅されたはずの日本脳炎に似た奇病が、郊外の街を襲った。後手にまわる行政の対応に住民はパニックを起こし、魔の季節を迎える

コメント

『夏の災厄』という小説。
内容はバイオハザードを中心に人、医者、行政、の対応などを描いていくパニックホラーみたいな内容でした。

面白かったです。(*^▽^*)

ストーリー自体は予想の範囲から飛び出しませんがトントン進んでいく感じが良いです(ΦωΦ)
最後のああいう終わり方も好きです。

貴志祐介の『ISOLA』の終わりを思い出しました。
『ISOLA』の終わり方コエーよ・・・(ΦωΦ)

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