小説 『プラスティック』 井上 夢人 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2009.04.22

小説 『プラスティック』 井上 夢人

おススメ度:

ストーリー紹介

54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティーをきしませ崩壊させる導火線となる! 謎が謎を呼ぶ深遠な井上ワールドの傑作ミステリー。

コメント

以前読んだ『クラインの壺』の作者の片方です。(『クラインの壺』は共作)

面白かったです。(^ー^)ノ

ただ出だしの方が面白くって後は惰性で読んだ感じがします。
話の真ん中くらいでカラクリに気づき、後はひたすら種明かしを読んでる感じです。

それでも変わったスタンスで書かれているので最後まで楽しめたのかな・・・?
と思います。

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