小説 『Story Seller』 文庫版 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2009.03.05

小説 『Story Seller』 文庫版

おススメ度:

ストーリー紹介

これぞ「物語」のドリームチーム。日本のエンターテインメント界を代表する7人が、読み切り小説で競演!短編並の長さで読み応えは長編並、という作品がズラリと並びました。まさに永久保存版アンソロジー。どこから読んでも、極上の読書体験が待つことをお約束します。お気に入りの作家から読むも良し、新しい出会いを探すも良し。著作リストも完備して、新規開拓の入門書としても最適。

コメント

7人の作家が書いた短編集です。
アルバムのオムニバスを聴いているような読感です。(^ー^)

「首折り男の周辺」伊坂幸太郎

「光の箱」道尾秀介が良かったです。(ΦωΦ)

「333のテッペン」佐藤友哉が個人的に面白くなかったです。

「首折り男の周辺」は外見の良く似た性格が大分異なる二人の大男の話です。
1人は小心者でもう一人は強気な闇の仕事の男。
この話に出てくる老夫婦が可愛くてなんとも良い感じです。(^ー^)

「光の箱」は学生の恋心とそれを揺るがす事件、そこからの展開を書いた話ですがその中に登場する人物のピュアさにじんわりあったか感情が湧き上がります\(o⌒∇⌒o)/
何かの待ち時間などにお勧めの一冊です(゜ロ゜)/

ぜひドーゾ!!

BLOG 内のカテゴリ