小説『雀蜂』貴志祐介 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2014.01.13

小説『雀蜂』貴志祐介

すずめばち

おススメ度:

ストーリー紹介

雪の山荘に閉じ込められた小説家の安斎を突如襲う、凶悪なスズメバチの群れ。安斎は山荘を生きて出られるのか。最後明らかになる驚愕の真実とは!?

コメント


久しぶりに貴志さんのがっつりホラー/ミステリー系か!?
となりました。
やっぱり貴志さんの物語は設定が面白いですね。
雀蜂が大量に襲ってくるって…怖すぎです。

読んでみての感想は期待を少し下回っていた…でしょうか。
読み応えは短編集っぽい印象になっちゃいました。場面展開があまりないからでしょうか。
んー…上手いこと騙された部分もあるんですが、なんともスッキリしないですね。
少し残念でした。
ただ、やはり文章も上手なので引っかかりもなくするする読み終わっちゃいましたヾ(・ω・*)ノ


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