小説 『噂』 荻原 浩 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2009.01.30

小説 『噂』 荻原 浩

おススメ度:

ストーリー紹介

「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。

コメント

サスペンス読みました!!
テレビドラマ見てる感覚でサクサク読んでいきました。
で最後の最後の一行で

…………Σ(゜Δ゜*) ウォッ!

マヂデカ………(*ノノ)

てなりました。
面白かったです。
最後の一行で面白さが2段階上りました。

・・・びっくりしたぁ・・・

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