最後まで続く緊張感!!伊坂幸太郎 原作の映画『グラスホッパー』 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2015.11.10

映画

最後まで続く緊張感!!伊坂幸太郎 原作の映画『グラスホッパー』

グラスホッパー・映画

おススメ度:

ストーリー紹介

人気作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説を、生田斗真、浅野忠信、山田涼介(Hey! Say! JUMP)の豪華共演で映画化。「犯人に告ぐ」「イキガミ」、生田主演の「脳男」などで知られる瀧本智行監督が、再び生田主演作でメガホンをとった。仕組まれた事故により恋人を失った教師・鈴木は、復讐のため教員としての職を捨て、裏社会の組織に潜入する。しかし、復讐を遂げようとした相手は「押し屋」と呼ばれる殺し屋によって殺されてしまう。押し屋の正体を探ろうとした鈴木だったが、自らの嘘がばれ、組織から追われる身になってしまう。ハロウィンの夜に渋谷のスクランブル交差点で起こった事故をきっかけに、心に闇を抱えた3人の男の運命が交錯していく様を描いた。

コメント


原作の小説を随分前に読んでたんですが、内容はほぼ忘れてたので新鮮な気持ちで映画を楽しめました。(笑)

伊坂幸太郎さんの映画化される作品は原作で想像している世界観が再現される率が高いので結構ハズレなしな感じだと思っています。

今回のグラスホッパーも

「まぁ、まぁ、良いんじゃないかな。」

と偉そうにも思いました。(笑)

 

お話は最初から最後までずっとストーリーがずっと動いている感じで、”緊張感のあるクライマックス一歩手前”のようなテンションが持続します。

小説と同じように各々の描写などバラで進めていき終盤にかけて一つに練り上げ、ついでに伏線を回収していくスタイルです。

一点、不満だった点は菜々緒さんの演技でしょうか。。。
この人の演技が始まると一気に冷めてストーリーから現実に引き戻されるのは僕だけでしょうか…?

とはいえトータルで見ると退屈しない映画なので見てみるのも良いのではないでしょうか。


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