映画『青い鳥』 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2009.10.05

映画

映画『青い鳥』

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ストーリー紹介

いじめによる自殺未遂などなかったかのような、平穏な新学期を迎えた中学校。そこへ新たに赴任してきた極度のきつ音である臨時教師の村内(阿部寛)は、事件後転校した被害者生徒の机を教室に戻すように命じて生徒たちに衝撃を与える。そんなある日、いじめに加担したことに苦しむ真一(本郷奏多)は、その苦しい胸の内を村内にぶつけるが……。

コメント

阿部寛さん演じる吃音の症状(ドモリ)を抱えた教師と
最近までいじめられっ子がいて自殺未遂→転校という事件があった問題のあるクラスのお話です。

中々考えさせられる話でした。
「人を嫌いになる事はいじめになるんですか?」
というような質問は自分の中で「NO」と答えはすぐ出ても理由を即答できませんでした。

原作は重松 清さんの小説ですが映画にするに際して
端折られたであろうエピソードを匂わすシーンがあったので
是非読んでみたいなぁと思いました。
見て損ではない映画だと思います。

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