映画『風が強く吹いている』 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2009.11.30

映画

映画『風が強く吹いている』

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ストーリー紹介

高校時代に天才ランナーと呼ばれながらも、事件を起こして陸上から遠ざかっていたカケル(林遣都)。ひざの故障で陸上の道をあきらめた元エリートランナーにして、寛政大学陸上競技部のリーダーでもあるハイジ(小出恵介)は、そんなカケルを陸上競技部にスカウトし、ひそかに抱き続けていた箱根駅伝出場の夢を実現させようとする。

コメント

主演:小出 恵介さんのこないだ読んだ駅伝青春小説の映画化されたものです。
小説がよかったので観に行きました(^ー^)ノ

感想は…
残念な出来でした。
やっぱり長編小説のような長い話を2時間前後でまとめるのは並大抵のセンスでは無理なようです。。。
小説を読んでいないとついていけない部分もあり、小説をよんでいるからこそ
「そこはそうじゃないだろ!」( #` ?´#) ノ
みたいな部分も多々あり、
中々フラストレーションがたまる作品でした。
出演者の人たちが実際に走るシーンがたくさんありその辺は迫力があって良かったと思います。
でもまぁ
作品としてはイマイチになってしまっているなぁ

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