ヘッドフォンが壊れた!?ショックからの分解。audio-technica ATH-A900を修理 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2015.08.23

楽器 / 機材

ヘッドフォンが壊れた!?ショックからの分解。audio-technica ATH-A900を修理

audio-technica ATH A900


メインで使っているヘッドフォンの調子が悪くなり、右からの音が飛んだり、接触不良と思われる症状を起こすようになりました。

大事に使っているつもりだったので結構ショックでしたが、捨てたくないので分解してあわよくば直そうと思います。

audio-technica ATH A900

今回壊れてしまった僕の耳の相棒です。
ヘッドフォンとしてはミドルクラスと呼ばれるクラスのものです。

▼ヘッドフォンの大体のクラス分け
レギュラー 3千~1万円
ミドルクラス 1万~3万円
ハイエンド 3万~

ATH A900は現在は生産完了品となっており市場価格がだいぶ落ちていて在庫は7,000円くらいから買えるようになっています。16,000円くらいで買った僕はも一つ買おうかなと思ってしまうほど値崩れしています(笑)
原因は若干スペックアップした後継機種ATH 900Xの存在です。これは最近はやりのハイレゾ対応を謳っており音場の広がりが良くなっていると評判です。

▼audio-technica ATH-900X ATH900X

修理

準備するもの

  • プラスドライバ
  • 半田ごて
  • 半田
  • ニッパー
  • ケーブルストリッパー
  • 絶縁テープ

とこんなものでしょうか?あとは分解して断線箇所を探して見つけたら修理という感じ。(修理できる箇所であることを祈りましょう…)

▼修理を簡単にまとめるとこちら ATH 900の修理

そうして修理して動作チェックすると

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復活しました!! 人;ω;)

良かったです。これでもうしばらくこのヘッドフォンを使用できそうです。

……ただ今回この事件の流れでATH-900Xを調べてしまったので物欲が…試聴も行っちゃったし…(笑)