小説 『殺戮にいたる病』 我孫子 武丸 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2009.05.11

小説 『殺戮にいたる病』 我孫子 武丸

おススメ度:

ストーリー紹介

永遠の愛をつかみたいと男は願った――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

コメント

読みました。。。。

これすげぇぇぇぇ!!!Σ(゜Δ゜*) !!

びっくりしたー!!!

最後の数ページで見事にひっくり返されました(ΦωΦ)
途中はなんかえげつないシーンが多くてそっちばっかに目がいきましたが
それすらも作者に操られているような気がします。(*^^*)

内容は
異常性愛の犯罪者を中心に犯人を含めた3人の主観で進んでいくサスペンス?かな?

時間軸をずらしたセクションを並べることで読者の注意をそらし、騙くらかしますw(゜o゜)w!

過激な描写が好きではない人にはお勧めできないですが、びっくりしたい人には100%お勧めですヽ(^^)(^^)ノ

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