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【宅録DAW/DTM】自宅スタジオ/ワークルーム!家を建てて作業環境・遊び環境をグレードアップしました!

DTM / DAW

2021.02.16


2017年にDTM、他ワークスペースとして使っていた宅録スタジオを当ブログで紹介しました。

この時も結構やりこんでいたので正直、これ以上の大幅なアップグレードは難しいだろう、と考えていました。
ですが、なんとこの度なんだかんだで家を建てることになりまして、であれば!この宅録スタジオ兼ワークルーム、更なる発展を遂げさせてしまおうかと。

折角の注文住宅。趣味性MAX施主の底力を発揮させていただけたかと!(笑)

ワークルーム音楽もそうですが、Web/IT系の仕事をしているのでそれらの業務もできるようにPCワークが快適になるようにこだわって作りました。

建て始めたのが2019年10月ごろスタートしたんですが、それからコロナの流行が始まってしまい奇しくも在宅ワークとなってしまったので幸か不幸か快適に仕事はできています。

もう一点は防音室!これは建築費が結構加算されるのでかなり迷いましたが、やらなければ絶対後悔するだろうと。ただ、あまり広い部屋はそれこそ価格が高く着くので最低限色々遊べるように、ワークルームとの兼ね合いでブースとしての役割を担えるところを最低ポイントに持って来て、泣きで3畳!

ただ結果的にこの広さは全然OK、、、逆に大正解でした^^!!!

ワークルーム部

宅録スタジオ-ワークルーム全体

机は昔から大きいものが欲しかったので造作で用意してもらいました。
PCは半分、手前半分は工作したりする時に作業場として使うことが今は多いです。将来的には妻と並んで在宅ワークになる可能性も??と思いながら。
とっても広くて快適。

一人孤独に・・・があまり得意ではないのでリビング側に大きな室内窓を設置しています。

天井埋め込みスピーカ

BOSEの天井埋め込みのスピーカを設置してもらいました。
天井から音が降りてくるのはスッキリ音楽聞けて良いですね。

ちょっとだけ失敗したのがメインデスク上にあるのでLEFTがあるのでメインデスクで聞いていると若干モノラルぽくなってしまうこと。部屋の真ん中が一番いい。。

照明での2パターン

照明は電球色/間接照明ベースで過ごす時とダウンライトの昼白色でオフィスっぽく過ごす時の2パターンが可能なようにしています。
外への窓は小さめに。防音性も考えて1つだけと思っていたんですが、「居室なので採光問題あるからもう一つ入れて」と工務店さんに言われて細長いのを2つ入れています。

メインデスク

宅録スタジオ-メインデスク部

機材等はほぼ持ち越しなので以前紹介しているものと大体同じです。

カメラはここ数年一眼レフにハマっているのでレンズが多くなってきて防湿庫が2台。音楽用の防湿庫と合わせて計3台の運用です。

元々Windows使いですが、仕事ではMac使いなのでクラムシェルモードでデュアルディスプレイ使ってます。足元のWindows機も切り替えで使用可能。このHPの液晶、USB-TypeC接続なのでとても快適。また今度紹介します。

ネット回線はNURO光を有線で引っ張り回しているの結構早くて800Mbps出ました。今まで住んでたとこで最速です。^^
5G到来であまり意味なくなるかもですが。

背面に ギター壁掛け/腰棚/横長窓

宅録スタジオ-背面

今までは賃貸等多かったのでなかなか豪快に壁直付けができなかったですが、もうこれは私の家だ!つけてやる!絶対に!(笑)

と工務店さんに初めからこれは依頼していました。
下地を入れてもらい引き渡し時にはギターハンガー設置済みにしてもらいました!壁紙はギターの色が映えるように黒!チョークで書き込みができる壁紙にしているので飽きたらなんか書き込むかも。今はこのまま使っています。

下にはCDと本を収納できるように棚を造り付けで作ってもらいました。

相談のときに

こんな下手くそながらやりたいんだ!の想いを伝える絵かいて持ってきました(笑)
今見ると結構まんま作ってもらえていると思います。工務店さんに感謝です。

宅録スタジオ-デスク使用時

仕事する時はこんな感じになっています。

フローリングの種類をリビングはパイン材、ワークルーム/防音室はオーク材にしてさらにスキップフロアで30cmほどリビングと高低差つけるなどして気持ちの切り替えがしやすいようにしています。

あと子供が小さいので入り口の手の届かないところに鍵つけました。。がアクリル板ごしにノックされて呼び出しくらいます(笑)

防音室部

3畳の防音室

ここもこだわりました。
まず間取りを見てもらうとわかるのですが、家の外壁からは話して内部に設置しています。なので居室扱いではないです。。。納屋!

YAMAHAのAVITEX使っていた時も部屋や家自体の防音性能プラス防音室の防音性能で家外への音漏れを最小限にする論理だったのでこれを取り入れたかったのでこのような間取りにしました。

ちなみに角地でワークルーム/防音室は2Fなのでさらに外の人には音聞こえにくいと思います。

宅録スタジオ-防音室機材

広さは3畳なので狭いかと思ったんですが、いままで0.8畳の防音室でやってたのもあってちょうど良い広さに感じます。

ある程度自由に動けるし、ギターのネックが壁にぶつかることもない。(0.8畳は辛かった:笑)
電子ドラム置いても一人で使うなら広さ全然問題ありませんでした。(写真参照)

3畳防音室のデスク部

普段の仕事はワークルーム側でやっていますが、コロナ禍の今、在宅ワークでの外部の方との打ち合わせなどはこの防音室内で行ったりします。

めっっっっちゃ落ち着きます。あと集中できます。
中高生の時の塾の自習室みたいな感覚になります。(笑)

壁には下地入れておいてもらったので可動棚を設置したり、ギター壁掛け、TV壁掛けなど日々理想空間に近づけるため改造して遊んでます。
照明もIKEAで買ってきて、良い感じです。

ちなみにこの部屋も昼白色と電球色の照明バージョンで切り替えれるようにしています。仕事以外は大体電球色でまったりしています。

3畳に50インチのTVいれてみた

最近50インチ4Kで4万円ほどの安いモデルがでてきていたので3畳に大きさ的にみにくいかも。。と思いながらも購入。結果は全然見やすい大きさです。というか55インチ〜でもいけたかも。

狭めの部屋に50インチ越えのTV検討している方は配置が問題だと思いますので気をつけてください。

この3畳防音室の場合は縦長で長辺距離で見ることを想定していたのでバランス的にはちょうど見やすかったです。短辺ではつらいと思うのと、生活品を共存している空間だとサイズ的に大きすぎるかもしれませんね。

今は背面にもスピーカを背面とウーハー足して映画見れるようにもしています。
夜な夜なミニシアターで大きめの音量で映画見れるのが嬉しいです。

まとめ

ここ数年、子供が生まれたり引っ越したりで久しぶりの記事更新になりました。

素敵なワークルームを使わさせてもらえるようにもなりましたし、また何かコツコツと始めることを目論んでいます(笑)

こだわりポイントもいっぱいあるのでまた本記事Updateや詳細記事を分けて書くかもです!!

それでは!


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