映画『エンド・オブ・ザ・ワールド 完全版』 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2010.01.28

映画

映画『エンド・オブ・ザ・ワールド 完全版』

end

おススメ度:

ストーリー紹介

核による放射能汚染が北半球から広がりやがて地球全土を覆い尽くそうとしている最中北半球の高い緯度の地域から解読不能のメールを受信する。人類滅亡の危機に瀕した南半球の人々は最後の希望として潜水艦で潜航しながらメールの発信元に向かう。そこには・・・・

コメント

………長っ!!!!!
3時間半もあるやん!!( #` ?´#) ノ
寝るん遅なるやん!!( #` ?´#) ノ

あいまに大分主要キャラの人間ドラマやらが入るのでなかなかの長編映画になってます。
僕個人的に思うのはいつかこれは現実のことになるんだろうな。
ということです。
核兵器はいくつもの国が、戦争や侵略の抑止力を大義名分として保持していますが、持ってると使いたくなるのが人間の性。
しかも複数国もっているとなれば、
いつかどこかの国で必ずなんらかの形で使用されるでしょう。
その時被爆国が核を持っていたら、報復に核を使用するのは当然の流れ。

この映画はそうした、国家間の揉め事の最終的な皺寄せが民衆にきた有様を見せてくれます。
僕ら一般市民はもちろんですが、核兵器に携わる人たちに是非観ておいて欲しい映画だな。
と感じました。。。

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