救いと報いと | サウンドカフェ-SoundCafe-

2009/08

救いと報いと

歌詞

作曲:M  作詞:M

明け方の道端で泣いている
女の子と目が合って
「どうしたの?」聞こうか聞くまいか
迷いながらただ遠ざかる

いつもそんな事で 一日中モヤモヤ
後悔ばかりだ
馬鹿だろう?馬鹿だな そんな僕が

救い 自分勝手にも求めているよ
救い 足元からせりあがる不安に
救い ビビりながらうずくまっているよ
救い 何も見たくない聞きたくないと

憤る友達を横目に
次のメニューなんか選んで
適当に相槌を打ちながら
面白くないけど笑っていた

いつもそんな風に 全てに無関心
傷つくことはない
馬鹿じゃない、はずじゃない? そんな僕の

報い 自分の首を絞めた
報い 独りぼっちになった
報い 信じる神もなく
ウスペラな自信が 底にあるだけ
恥ずかしさ隠し苦笑い

夜深く交差点で立ち尽くす
男の子が寂しそうに
「帰りたい」小さく呟く
恐る恐る手を差し出した
くだらない事ばかりじゃないだろう
きっと今日も明日も

この曲に関して


アンニュイな感じ。アンニュイな感じ。と念じながら製作。

なので構成も他の曲に比べると一貫性がすくないです。できればもう少し音色も少なくすっきりとした作りにしたかったのですが、どうも欲張りすぎるのか整理が下手ですね。この曲がすきなだけに自分自身で惜しいと思ってしまいます。

歌詞はすかした奴ががっくりする様を描きたく書きました。