種火 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2011/11

種火

歌詞

作曲:M  作詞:M

小さな火 守りたくて
手を伸ばして 風をさえぎる

明かりの中だけ浮かぶ君の影
だんだん暗くなって
なんだまた独り

次々に燃え尽きてしまうから
話さえもできない
掛けた言葉が落ちる

小さな火 守りたくて
手を伸ばして 握りしめる
痛みだけが 胸に届き
君の存在を伝える
まだそばにいて欲しいんだ
聞こえていますか

次々に燃え尽きてしまうなら
この身燃やして頂戴
君が私の中でヂリヂリ燃え上がる

明かりの中には 浮かぶ2つの影
見えなくなるまで手と手握りあう

小さな火 守りたくて
守りたくて 守れなくて

小さな火君がくれた火
この身に宿る新たな火
消えない 消せやしない
いつまでも明日を照らす
きっとあちこちに広がるよ
この身尽きても
きっとどこまでも広がるよ
風が吹いている

この曲に関して


なにも考えずに作るといつもこんな感じの曲になります。

僕の本質的な性格の暗さが全面的に出てきます。(笑)
『きみがとなりにいた』や『DearestLove』、『救いと報いと』も自分の中では同じ括りです。ということであまり苦もなく作っています。以後もこの手の曲は書くでしょうが自分の能力をベースアップしていってより良い物にしていきたいと思います。