ibanez SR805 | サウンドカフェ-SoundCafe-

2014.03.31

楽器 / 機材

ibanez SR805

sr805_02


sr805_02

ついこないだ書きましたibanezの5弦ベースSR805について購入前に調べ倒したまとめを記します。自分の使った印象も混ざってますが、ネットの評価の引用も多いです。

特徴

  • 演奏性の高いジャトバ材/ブビンガ材5ピース構造のスリム・ネック
  • 3次元カーブを取り入れたコンパクトで取り回しの良い”SR”ボディ
  • 音の輪郭がはっきりしやすいアクティブピックアップ
  • バルトリーニ社製のピックアップ”Bartolini MK1″暖かいナチュラルな音
  • ”EQB-IIIS”3バンドEQの搭載
  • サドルの横ブレを防止する構造の5弦ベース用”Accu-Cast B305”ブリッジ
  • トップにポプラ・バールをラミネートしたマホガニー
  • アバロン・ポジション・インレイ、ゴールド・ハードウェア

スペックはみた所SR505と変わらないと思います。505と805の違いは上記の7,8といった装飾部の違いで805の方が価格が高くなっています。SR505は大体新品市場価格が65,000~75,000円で805は90,000~105,000円と平均20,000円前後の違いがあります。
今回、安くで探していたので505をメインで探していたのですが、運良く805の新品を大分安く(505の最低価格より20,000円ほど安く)手に入れるチャンスがあったので805にヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ

装飾が豪華でうっとりします。

7.にもありますがポプラ・バールというトップに使われている木材は木の根近くにできる瘤の部分を切り出したものでその複雑な模様は美しく、貴重なものとされています。

評価の高いポイント

  • 軽い
  • 音作りがベース自体で可能、切り替えも簡単
  • ネックが細い、薄い
  • ノイズが少ない

実際に音を出してみた感想は今まで弾いていた安物?(腕も多分にありますが)に比べて音の輪郭がはっきりしていて特にセッティングに気をつけなくてもベースとして成り立つ。という感じです。アクティブピックアップを搭載していて3バンドEQも本体に内蔵されているので本体のセッティング次第で音がかなり変わります。

加えてネックも細いしピックで弾いてたらなんかギター弾いてるのと大差ない感じになってきます。

小柄な人、初心者にはとても優しいベースです。

評価の低いポイント

  • ボディが軽いためネック側に重心がある
  • 弦の幅が狭いため人によってスラップがしにくいことがある
  • 慣れると他のベースが弾きにくくなる

1.は実際弾いてみると確かにあります。ネックが下に下に落ちていきますw気になる人は気になるかもしれませんね。

3.はイチャモンですけど、確かに弾き易いので、一般的なベース、ベースらしいベースへSRから移るのは似て非なる楽器を扱う感じになってしまうのかもしれません。

 

購入しての感想

sr805-5

良い買い物をしたという感想です。

少なくとも僕のようながっつりベーシストってわけではなく、曲を作るためであったりする人にはもってこいのベースなのではないでしょうか。

ある程度はじめから自由に扱えてコントロールがしやすいベース、しかも5弦。知識、技量不足なんでしょうが4弦だとどうしても間抜けになるポイントがでてきてしまって「なんだかなぁ」って思うことがたまにあるんですよね。

さて、なにか録りたくなってきますねw(●´・∀・`)ノ”